ごっこから、全ては始まる

キッズジュニアのサーフトレーニング教室が始まる前のいつもの風景。鬼ごっこをしていたり、おしゃべりしていたり、マットの上に上がってみたり、スポーツの基本は、遊びから始まり、それは、◯◯ごっこから。この風景が、徐々に、自分の課題の為の自主練習の時間へと変化していく。「遊んでいる時間があったら、練習しなさい!」と言いがちたけれど、それこそ、やらされているトレーニングは、全く、効果的でないし、それは、見ていなければやらない、と言うことだから、自主性などは全く育まれない。と言うわけで、自分は、いつ本気のスイッチが入るかを見守る。そして、スイッチが入るように導いていくことも大切。今は、沢山の人数を見ると言うよりも、限りなく限定的になっていく。一人一人を注意深く観察し、少しの変化も、見逃さないように、今日も、始めよう!。

コメントを残す