自己分析

2026年、自分の中の最終戦は、セミファイナル、4.53で4位敗退、ダメ打ちの1点台のオンパレード、波は、腰腹位で、1点台のサーフィンなんてありえない、でも、これが現実、今年1年、何を学んできたのだろうか…敗因は、ポジショニングとウェーブセレクト、当たり前の基本だけれど、「見誤ってしまった」、何故、見誤ってしまったかと言うと、ひと言で言えば、過信、良い波乗れば、点が出せると思って、頑固に同じ場所で、乗り続けた結果がこの有様、自分は、まだ、そこまでの選手ではないのに、今年の後半戦は、6.0点以上がちょいちょい出せるようになったので、思い上がってしまった…自分1人だけ右側にポジションし、他の3名は、自分より、かなり離れた左側にポジションする、その時点では、右側の自分のポジションの波の方がポテンシャルがあると思っていた、間違っては、いなかったと思うけれど、乗った波が、セットではなく手前の波を選択した事が大きなミス、セットの波は、ダンパー気味だったけれど、大きく一発当てれば、4点は、付けてくれた今回のジャッジ、切れていた手前の波に乗ったもののフェイスが張らない波ばかりに手を出してしまった、次の波は、大丈夫だろうと思って乗った波は、ことごとく、ずぼりまくり、その時に頭を切り替えて、左側のみんなの場所へ移動すべきだった、それは、決して難しいことではないのに、妙な自信があって、今、思えば、安全に行くみたいな、ハイリスクハイリターンのサーフィンしないで、セコいサーフィンをしてしまった…最後がこれだから、何とも、不完全燃焼だけれども、それはまだまだ、自分にも伸びしろがあると思って、来年に繋ぎたいと思う、ポジションが悪かった時にいつのタイミングで移動するか、それは中々、難しい判断になる、だから、判断しないで、決め事をしてオートマティックに移動するのが良いのだと、今は、考えている、来年は、66歳の時、過去最高の自分になれるように頭フル回転させて、技術と体力、そして思考について、色々考えてみようと思う

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